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日記 No.11
大量の処分品が有料処分から買取に!!
『工場を移転するので、大量にある事務机やロッカーなどのスチール製品を鉄くずとして買取をしてほしい』というご連絡を頂きました。お電話でおよその量をお聞きし、一度現地にお伺いすることになりました。カーナビを頼りに1時間ほど車を走らせるとご依頼いただいた工場が見えてきました。工場に到着してからご担当者様を訪問し、ご挨拶、名刺交換を終えると、早速そのオフィス用品を確認することになりました。 3階建ての工場はかなりの面積があり、坪数でゆうに800坪以上ありそうです。工場内を案内していただきながらオフィス用品を確認していくと、まさに大量!数え切れないくらいの量がありました。一通りの確認を終え、ご担当者さまからお話がありました。工場内にあるすべてのスチール製品は、1週間後にはバラして駐車場までの搬出を終わらせるので、その時点で引取りにきてほしいというご要望でした。トラックのサイズ・台数などは、バラし終えたものの容量によって変わってくるとても重要な部分なので、回収日の2日前にもう一度伺うことにしました。数日経ち再度工場にお伺いすると、数日前までそのままの形だったスチール棚などは全て解体され、パレットの上にきれいに整理されていました。最終の確認として数量・積込方法・作業人数・作業時間・必要なトラックのサイズ・台数を計算し、2日後回収にお伺いいたしました。
駐車場には、このように整理されたスチール製品がパレットの上に載せてあります!
スチール棚の空洞の部分をうまく使ってあります!小さくまとめることでその分トラックに隙間なく積込むことができるので運賃の節約にもなります。もしこの数量でバラバラに解体していなかったらトラックの台数も相当なものです!
ガムテープで止めてあるので、積込み時に落ちたりする事も防げます。このくらいのガムテープが付いていても鉄くずとして問題ありません。
スチール机も引き出しの部分もガムテープで止めてあります。
裏に周ると事務用のイスも大量にありました。ざっと100台はあるでしょうか?
突然ですが、こちらをご覧いただいているみなさんに知ってもらいたいことがひとつあります!!
通常、上のような事務用イスを処分するには費用がかります。また回収業者によって料金の違いもありますが1脚あたりの処分費平均は1000円から800円くらいになると思います。(実際に電話などで聞いてみると、その業者が高いのか良心的な金額なのかを判断する基準になると思います)上記のように、イスが100台もあったらそれだけで処分費が10万円~8万円かかる計算になります!!(個人的にはビックリというより絶対に払いたくない金額です!!)
有料処分から買取にできるちょっとした工夫
この事務用のイスは、座る部分と背もたれの部分の中にクッションとしての役割をするスポンジのようなものが入っているのは皆さんも知っていると思います。そのスポンジをカバーするのが布製のシートです。実はこのスポンジとシートを取り除くだけで(慣れれば、1台2分位で終わります)鉄くずとなり、有料から買取にすることができるわけです。(一番下にはゴム製のローラーがありますが、このくらいの割合であれば問題はありません)1台あたり70円前後(※14円×5kg※相場は日々変わります。)の買取だとしても、100台もあれば7000円になります。有料と買取では天と地ほどの差があり、その費用は10万円近くも違いがあります!!これは当社がスクラップ業を柱とした会社なので出来るサービスなのですが・・・。とりはずした物であっても他の回収業者では料金がかかってしまいます。もちろんこちらのお客さまには、事前にアドバイスをお伝えしてあるので、すべてのイスは買取となりました!!
工場の中にも一部ありました。
これらの物はフォークリフトを使い外に運びだしていきます。
問題だったのがこの品物でした。、品物に対してプラスチックの部分が多くついていて、その割合は10%〜20%近くあります。プラスチック・ゴムなどが10%以内の場合には鉄くずとして問題ありませんが、10%〜20%になると当社では買取はできなくなり、無料の処分となります。上記の場合でも他社の場合は有料処分になると思います。
もうひとつの問題は、このように空洞の部分が多くあるので、このままの状態では非常にかさばってしまいます。その分運賃のコストがかかってしまうので、いかにヒアブトラックでつぶし容量を少なくできるかが問題です。
このように接合部分は全てプラスチックがついています。
丸くパイプ状になっている部分は磁石がつきます。
午前9時に作業がはじまりました!今日はトラック3台で回収に伺っています!その中でも、今日一番の活躍をしてくれるのがこのヒアブ付きトラックです!!先端には手のようなグラップルが付いていて、自在にツカミとることができます!例えるならUFOキャッチャーです!
大きなツメでつかみとります。
上から見ると、このような光景です!
荷台のスペースを考えながらそのサイズに合った物を積込んでいきます!
ヒアブで、隣のトラックにも積込みしていきます!
3台とも積込み終わり、一度工場を出発します!!これはクレーン車です!
中型車も満載になりました!
ヒアブトラックもいっぱいです!
1回戦目は終了となりました!この時点で、時間は11時10分でした!3台が連なり、工場をあとにします!
3台のトラックが戻り、お昼を食べ終えた後、13時から2回戦目がスタートしました。
ヒアブトラックはほかのトラックに積込みをしているため、イスはクレーン車に直接手で積込んでいきます!
イスも積込みが終わりました!
ほかの2台は、もう少しで積込みが終わる様子です!
スチール机もかさばるため、できるだけヒアブトラックでつぶしていきます。
3台とも積込みが終わり2回戦目は2時30頃に終了し出発しました。
4時頃から3回戦目がはじまりました。つぎは、問題の棚をつぶしながら積込んでいきます。
形もバラバラで、ほかの物と引っかかってしまったりするので、少し厄介です・・・。
このようにトラックの上に載せて、すべての物が積める様にヒアブで壊したりつぶしたりします。
ほぼ問題のラックは積み切りました。最後のクレーン車に残りの物の積込が終われば終了です。
無事3回戦目も終わり、担当者の方に最後の確認をしてもらいました。少し雑談をした後、時計を見ると夕方の5時を少し回っていました。鈴木さんのところに頼んでよかったです。との言葉をいただきました。するとスタッフのみんなも少しほっとした様子でした。最後にご担当者の方に挨拶をすませ、大量の鉄くず回収は無事終了しました。

この事例の作業データ
人員
3名
作業時間
1日
使用車両
3.5tトラック 3台
ヒアブトラック 3台
大型トラック 3台
合計 9台
間取り・環境
工場
作業日
-
その他条件など
金属・買取

回収後記
翌日、鉄以外の買取品を計量・検品をしていきます!上にある写真は純銀です!これで、8.6kgあります。
ダンボールに入った物も確認していきます。
プラスチックの箱にはそれぞれの金属が大体分別されています。
こちらは真中と、アルミの混ざりです。
ダンボールの中身を開けるとなにやら白い部品がたくさん入っています。一瞬銅をメッキした物かと思いましたが、実際削ってみると真中をメッキした物でした。
これはステンレス製のボルトです!
ほかのダンボールには電線で細い物もありました。このような線は銅の比率が低い為、通常の電線に比べると単価が少し 低くなりますが買取は可能です!
こちらも細い電線です!
これは銅をメッキした物で、25.5kgありました。
これはメッキなどされていない、銅の本来の色です。28kありました。

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産業廃棄物収集運搬許可
東京都 許可番号 第1300137819号
さいたま市 許可番号 第10100137819号

埼玉県 許可番号 第1102137819号
川越市 許可番号 第10300137819号
解体工事業許可
埼玉県知事(登-20)第917号
古物商営業許可
埼玉県公安委員会
古物商第431080021206号