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日記 No.4
長年使っていた工場の解体・大型機械の買取
工場を営んでいたお客さまより家屋の解体、また大型プレス機の買取処分のご依頼をいただきました。お電話で大体の内容を聞かせていただいてから1度現地調査にお伺いする事になりました。後日お伺いし社長さんにお話を聞くと、長年使っていた工場を閉鎖したので使わなくなった機械の買取処分と工場の一部を解体したいとのお話でした。工場の中に入り現状を確認させていただくと、大型の機械が並び合計で7台 ありました。機械のほとんどはプレス機で、長年使っていたとの言葉通り古い物でしたが、ちゃんと手入れが行き届いていたのがよくわかりました。社長さんが機械の使い方など色々なお話をしてしてくださる中で、きっとこの機械は長年工場を支え、色々な思い出と愛着があるものなんだという事がわかりました。社長さんに、『こちらの機械は鉄の資源として溶かされ、また新たな製品として生まれかわり、きっとまたどこかで誰かの役に立ちますよ』とお話をすると、 社長さんの顔も少し明るくなりました。
こちらが工場の中の様子です。機械が1台あたり700kg~1200kgくらいはありそうです。機械の上部 が重いため、搬出も安全に行わなければなりません。搬出の方法ですが、こちらの建物は解体せず現状のままで使用する為、床のコンクリートにも傷ひとつ付ける訳にはいきません。そこで当社のフォークリフトを現場に持込み搬出する事にしました。
ちょうどこの機械の左側が木造で右側が鉄骨の建物でできています。今回解体チームが壊していくのは左側にある木造の建物です。
こちらが今回の機械の中でもっとも大きく重量もある大型機械です。高さは3メートル弱あり、重さは2.5t以上はありそうです。こちらは機械の背中側にある建物の一部を解体しないと搬出することができません。
こちらが外から見た大型機械がある建物です。
当社のフォークリフトが到着しました!!これから作業開始です!!建物の解体チームと機械の搬出チームに分かれ作業を進めていきます。
解体チームが木造建物の一部を壊し終え大型機械も半分に切断したので、ここから搬出していきます。
ユンボで上げてもここまでしか上がりません。ユンボのサイズはコンマ45です。
通常であれば2tくらいの物は上げられるので、この機械は相当な重さがあります。
フォークリフトを使用すれば上がる重さですが、使用するには場所が狭く地面がぬかるみ不安定で危険の為、酸素ガスを使いさらに切断し重量を軽くしていきます。鉄板もかなり厚く、通常のバーナーでは切断できないので大型専用のバーナーを使用しました。
切断をはじめてから1時間かかり、やっと解体することができました。
次はフォークリフトの出番です。このフォークリフトの凄い所は、2本あるツメの部分が左右に動き、幅を開いたり閉じたりと動かすことができるところです。さらにこのツメの部分を一回転させることもできます。
機械のくぼみにツメを合わせ左右からツメで挟んでいきます。
斜めから確認するとこのようになっています。
つぎつぎと機械をトラックに積込んでいきます!
残りは3台になりました。もう少しです!
すべての機械が搬出されました。
こちらの木造部分も解体します。
さきほどまであった大型機械は運び出されました。
解体チームの作業がはじまりました。機械の搬出チームは次の回収があるためこちらの現場をあとにしました。

この事例の作業データ
人員
3名
作業時間
1日
使用車両
3.5t車×2台、4t車×3台
間取り・環境
-
作業日
-
その他条件など
フォークリフト回送

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産業廃棄物収集運搬許可
東京都 許可番号 第1300137819号
さいたま市 許可番号 第10100137819号

埼玉県 許可番号 第1102137819号
川越市 許可番号 第10300137819号
解体工事業許可
埼玉県知事(登-20)第917号
古物商営業許可
埼玉県公安委員会
古物商第431080021206号